夏にも節分があるのを知っていますか?今年は8月6日!

お寿司のこと

「節分」と聞かれると、何月を思い浮かべますか?

多くの方は2月と答えるのではないでしょうか。でも、実は「節分」は夏にもあるんですよ!
今回は「なぜ節分が夏にもあるの?」「そもそも節分とは?」といった疑問にお答えいたします♪

そもそも節分とは?

現代の私たちにとって、「節分」は2月の行事ですよね。でも、本来の節分の意味を考えると、「節分」は実は年4回あるんです。

「節分」とは、季節の節目である「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日のことを言います。漢字の通り「季節の分け目」の日という意味です。

その中でも旧暦では春から1年が始まるとされていたので、「立春」の前日である「春の節分」が大切とされ、今では「春の節分」=「節分」という認識が広まったのです。

季節の分かれ目、特に年が変わる「春の節分」には、邪気が入りやすいと考えられていたので、邪気を祓う行事が行われました。それが「豆まき」なんですよ!

夏の節分はいつ?

節分が年4回あることはわかっていただけたかと思いますが、では、今年の夏の節分はいつなのでしょう?

2021年の「夏の節分」は8月6日(金)です。

節分に食べるものって何?恵方巻の由来とは?

節分に食べるものと言われると、真っ先に思い浮かべるのは「恵方巻」ではないでしょうか。

恵方巻は、その年の縁起の良い方角「恵方」を向いて巻寿司を丸かぶりすると願い事がかない、福を招くとされる食べ物です。

元々は関西地方で広まった風習ですが、コンビニや大手スーパーなどで恵方巻が売られるようになり、近年では全国的に親しまれています。

ちなみに、恵方巻は福を逃がさないように無言で食べるのが正式な食べ方。巻寿司も素朴なものばかりでなく、お肉などを使ったものや、最近ではロールケーキの恵方巻など、色々な恵方巻が登場しています。

夏の節分も恵方巻を丸かぶりして、福を招こう!

今年の恵方は「南南東」

邪気が入り込みやすい「節分」には、縁起の良い「恵方巻」を食べて福を招きましょう。
「ゐざさ」でも夏の恵方巻をご用意しています。

▼ゐざさの夏の恵方巻▼

夏限定のうなぎの巻寿司もございますので、ぜひ一度ご覧くださいね。

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