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当地、奈良田原本は唐古・鍵遺跡にも見られる様に古代より数々の文化発祥地としてもその歴史的役割は多大なものだったと言えます。
その中でも食文化は人間が生活してゆく上で欠かすことのできないもので、弥生時代より伝えられた稲作(米)は当地におきましても大きな影響を与えました。唐古の土器に見られるように弥生時代にはすでに物を蓄え、加工、保存するなどの習慣があった様です。特に米の登場は人のくらしを豊かにし、ムラをつくり、日本人のあらゆる基礎をつくるのに大きな役割を果たしました。

現在におきましても米は日本人の食生活の基本であり、米そのものは保存食としてすばらしい穀物です。米は小麦などと違って粒のまま食べられることからも消化がよく、便秘を防ぎ、コレステロールを排出する作用もあります。又、良質なタンパク質を含んでおり、血管をしなやかにする働きもあるのです。
米それ自身がうまみをもっており、味覚面、栄養面からも食品の優等生なのです。その中でもゐざさでは、寿司米にふさわしい米を選び抜き、炊き方を工夫し、ネタと相性のよい舎利を作りあげました。“ゐざさ”のゐざさ寿司や柿の葉すしは、これら良質の米とその保存という食文化に根ざして誕生した食文化の形であり、現在においてもその形を伝承した奈良の名産品です。

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