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<ゐざさ>、そのこころの風景

世界遺産 吉野熊野の峰々に抱かれた上北山村。

<ゐざさ>、そのこころの風景

<ゐざさ>のふる里は、紀伊半島のほぼ中央部、吉野郡上北山村にあります。西には近畿の屋根、大峰山脈が連なり、東には年間降水量5000ミリという世界有数の雨量が育む原生の森、大台ケ原を仰ぎ見る、深い谷あいの村です。大峰も大台ケ原も、ともにユネスコ「生物圏保存地域」に登録された、貴重な動植物が息づく自然の宝庫。神聖な息吹につつまれた、美しい恵みの地です。 この山里は歴史的にもユニークです。戦に敗れた平家の落ち武者が都から逃れて隠れ住んだのが始まりとされ、また、平安時代には、最澄が比叡山を、空海が高野山を開き、山での瞑想修行によって霊力が授かると信じるひとたちが競うようにして、吉野の切り立つ山の奥へ奥へと分け入っていきました。その足跡が踏み重なって修験の道が生まれ、社や宿坊もあちらこちらに建立。それと比例するように、紀伊半島を縦横に結ぶ街道がくっきりと形づくられていきました。

庶民が熊野詣や伊勢詣に自由に出かけられる時代になると、東熊野街道に面した上北山村は主要な中継地として多くの参拝者が行き交う場となり、さらに、熊野沖で獲れた魚などを売りに、たくさんの行商人も訪れるようになりました。豊かな水と山海の幸。<ゐざさ>の舞台は、人々の信仰心と四季折々の自然に彩られた、歴史の里です。

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