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2016.1〜

  

2016 2.1 更新


暦上では、2月4日が立春になりますが、まだまだ寒い時期が続きます。
今年は季節の変動が大きく、体調を崩された方も多いかと思いますが
お身体に気をつけてお過ごしください。

今回は、春野菜についてお話いたします。

春野菜について

まず、春野菜の特徴として、芽物野菜や香りの強い野菜ビタミンA、ビタミンB群、
ビタミンC、を含むものが多くあります。
春野菜には香りと苦味がありますがこれには理由があることをご存知でしょうか。


春の皿には苦味を盛れ

こんな言葉を耳にしたことがあると思います。
この言葉とは、春は苦味のある野菜を食べて冬の間に溜まった脂肪や毒素を出し
身体を目覚めさせようという意味があり。春野菜の効能を表した文章とされます。
また、春野菜の苦味の元となるのは「植物性アルカロイド」という成分です。
この成分が、腎臓のろ過機能の向上や体内の老廃物などの排出を促します。
しかし、摂りすぎも体調を壊す原因となるので、注意が必要です。
次に、春野菜の香りは「精油成分」が元となっており、精神安定やイライラを鎮める
効果があります。始まりの季節である春は大きなストレスを抱えることがあるので
是非、旬ものをおいしく頂いてストレスの緩和につなげましょう。


春野菜いろいろ

●春キャベツ :

ビタミンC、カリウム、食物繊維を多く含み胃腸の調子を整えビタミンCで免疫力を高め
メラニンの生成を抑えます。

ふき :
食物繊維、カリウム、カルシウムを多く含み便秘の解消や骨の形成に役立ちます。

●セロリ :
カリウム、カルシウムを多く含む。
余分な塩分を排出させ、高血圧や動脈硬化予防に繋がります。

アスパラガス:
ビタミンB1、B2、Eなど多く含み新陳代謝を促し、疲労回復に役立ちます。
ビタミンEは、抗酸化作用があり老化や生活習慣病の予防に役立ちます。

たまねぎ :
ビタミンB6、硫黄プロピルが多く含まれており、血流を良くすることから、
中性脂肪や悪玉コレステロールを低下させる作用が期待されています。

菜の花 :
葉酸、ビオチン、鉄を多く含み葉酸は正常な発育を助ける作用があります。
また、鉄分は貧血予防にいいとされており、女性は意識して摂取していただきたい
栄養素になります。

以上が、今回のお話になります。


始まりの春に今一度、生活リズムを整え、気持ちよくスタートがきれるよう
私生活の見直しを行ってみてはいかがでしょうか。
  

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2016 4.8 更新


爽やかな風が吹き、草や木が新緑に覆われる季節。
中谷本舗では季節のお寿司として碾茶を使ったお寿司をお届けいたします。
今回は、その碾茶についてお話いたします。

   

碾茶(てんちゃ)

   石臼で挽いて抹茶にする前のとっても貴重な茶葉の事です。
お茶の木全体を、25日から30日ほど日光を遮った茶葉の、新芽だけを摘んで
加工したお茶を「玉露」といい、その玉露より長い期間、日光を遮った茶葉を蒸した後に、
揉まずに、葉の形のまま一枚ずつ乾燥させて、葉脈や茎を取り去ったお茶の事です。



特徴

   手間をかけて茶葉に覆いを被せ、太陽光を遮って育成した茶葉だけが持つ、
甘く芳しい「覆い香」と上質な茶葉特有のふくよかな旨みが特徴です。
遮光すると旨味成分であるアミノ酸が、多く含まれるようになります。
緑が濃く、特有の香味と甘みがあります。


主な栄養素

碾茶の主な成分は、緑茶と同じで、カテキンカフェインテアニンビタミン類
豊富で、カリウムカルシウム等のミネラル類も豊富に含まれています。
特にビタミンCはほうれん草の4倍、ビタミンEは20倍も含まれていて、
β-カロテン(ビタミンA)は人参の約10倍も含んでいます。

   碾茶は粉砕して抹茶として使われているので、茶葉をそのまま口にいれています。
ビタミンAやEと、食物繊維等も茶葉ごと抹茶に含まれるのでお茶として飲む物よりも
沢山取り入れる事ができます。



老化防止

ビタミンAβ-カロテンは抗酸化作用が高いと言われる成分で、老化防止の作用が
ありますし、視力を維持する効果もあります。 又、ビタミンEは動脈硬化に効果があり、
テアニンは神経細胞を正常に保つ効果があり、脳の老化も防いでくれます。



カフェインについて

お茶の渋みの元となるカフェインは、日光を受ける事が少ない状態で栽培された
玉露や碾茶に多く含まれています。
しかもカフェインは新茶に最も多く含まれているのですが、それと同時に旨み成分
であるテアニンも多く含まれています。
カフェインは血液のめぐりを良くして、眠気を感じにくくしたり、脳をスッキリさせて
判断力を上げたり、ストレス解消にも役立つ成分です。


碾茶というお茶は、あまり聞き慣れませんが、お茶として飲んだ経験はなくても、
実はほとんどの人が「抹茶」という形で食べた経験があるとても馴染み深いお茶
の事でした。

初夏の薫りを碾茶のお寿司で感じてみてはいかがでしょうか?


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2016 6. 6 更新


   夏を目前にして、湿度も上がり蒸し暑い日々が続いております。
   夏の厳しい暑さを、元気に過ごして頂くために、おすすめの食材、うなぎと鱧について
   今回は、お話させて頂きます。    

うなぎ

   うなぎは、白焼きや蒲焼いきとった調理法で食されることが多いです。
   うなぎの主な成分は、ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンD・ビタミンE・ミネラル類・DHA・
   EPAが豊富です。

   ・ビタミンA … 皮膚や粘膜を健康に保ち、夜盲症の防止や眼精疲労の改善等の
              作用があります。
   ・ビタミンE … ホルモンバランスをコントロールし、肌荒れにも効果があると言われて
              います。
   ・DHA  …… 脳の細胞膜を柔らかくし脳の働きを活発にします。脂肪や中性脂肪・悪玉
              コレステロールを減らしてくれます。
              EPAは血液をサラサラにして、血栓を予防し血管を丈夫にしてくれます。

             



土用の丑

   土用とは、暦の立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ18日前の期間のことを言います。
   その中でも、十二支が丑の日を『土用の丑の日』と言います。
   夏だけが有名ですが、実は年4回以上あります。
   今年は、
   春4月25日・夏7月30日「一の丑」(今年は「二の丑」なし)・秋10月22日・11月3日です。


鱧(はも)

   鱧というと、もともとは関西系の魚で、関東ではあまりなじみの無いものでした。
   今では、関東でも定番メニューとなっているようです。
   鱧は、高タンパクで低脂肪な魚です。うなぎやあなごの様に脂肪分が多くない代わりに
   うま味成分のアミノ酸がたくさん含まれております。
   成分としましては特に、ビタミンDやカルシウム・コンドロイチン硫酸が豊富で、うなぎと
   同じようにDHA・EPAも豊富です。

   ・カルシウム ………… 骨や歯を丈夫にしたり、イライラの解消・ストレスの解消にも
                    役立ちます。
                    鱧は骨ごと食べますので、カルシウムも豊富に摂れます。

   ・コンドロイチン硫酸 … 肌の保湿や水分の調節に働き、皮膚の老化を防いでくれます。
                    また、 カルシウムの代謝を促進したり、血中コレステロールを
                    調整することで、骨粗しょう症予防や高血圧・動脈硬化などの
                    予防にも効果が期待されます。

 

   夏は、暑さもあり冷たいものを摂る機会が多くなります。冷たいものの摂りすぎは、
   身体が冷えて新陳代謝が悪くなったり、免疫力の低下にもつながりやすく、夏バテ
   をまねくことにもなります。
   予防のためにもお食事の際には、温かい汁物やお茶等、温かい飲み物も一緒に
   お召し上がりください。

   中谷本舗では、これらの食材を用いたお寿司もご用意させていただいております。
   ぜひ ご賞味くださいませ。

 

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2016 9. 5 更新


今回は、疲労回復について、お話させていただきます。 
湿度が高く、まだまだ蒸し暑い日が続いております。過ごしやすい季節には、まだもう少しか
かりそうですね。
疲労回復のために生活習慣を見直してみませんか?

慢性的な疲労感・眠っても抜けない疲れに苦しんでいる方は少なくありません。
疲労回復につながる基本的な生活習慣やおすすめ食材について、ご紹介します。
まずは できることから、取り組んでみてください。

 

疲労を軽く考えている方も多いようですが、疲れは体が発する一種のサインです。 つまり、
発熱や痛みなどの症状と同じように、体が何らかのケアを必要としている状態を表していると
も考えられます。実際、疲労に対するケアを怠ると、免疫まで低下して様々な病気が誘発さ
れることもあるようです。
まずは、疲労回復につながる生活習慣を取り入れ、過労にならないうちに気力・体力を充足
できるよう、生活を見直してみてください。


・ダラダラよりも軽い運動
一日中パソコンの前にいるようなデスクワーク等は、身体の血液循環が悪くなりがちで疲れ
やすい体質になってしまいます。
休みの日ゆっくりゴロゴロ、も良いですが、軽く体を動かした方が合理的です。それほど強い
負荷をかける必要はありませんので、散歩やストレッチ、軽めの筋力トレーニングなどを行い、
精神的ストレスを緩和しましょう。

・休日の寝だめは逆効果
同じ姿勢を長時間続けることによって、血行不良が生じ、疲労を感じやすくなります。寝だめ
をする・・・より、趣味の時間を確保してリフレッシュした方が効果的な場合もあります。

・おふろでゆっくり
暑い夏場には、入浴時間は簡単にシャワーだけで済ませる方も多くいらっしゃるかもしれま
せんが、湯船につかって 心身ともに温まることも、リフレッシュにつながります。

 

1日に 10分の運動習慣で健康寿命をのばすことにもなります。
オリンピックイヤーの今年、『毎日 10分の運動を』 を心がけてみられてはいかがでしょう。
苦しくならない程度のはや歩き。それは立派な運動になります。
生活のなかで、少しの合間をみつけられて、簡単なストレッチや はや歩きなど、続けての
10分でなくても構いませんので、1日に10分 の運動習慣を始めてみてください。

 

 

疲労回復にも役立つ食材を二つ、ご紹介させていただきます。
秋の味覚の代表でもある、さんま。
さんまは、DHAやEPAの不飽和脂肪酸を多く含んでいて、血中コレステロールや中性脂肪
の 減少につながります。血液サラサラ効果があり、動脈硬化や高血圧の予防や高脂血症
の改善にも役立ちます。また、疲労回復にも効果があります。

もうひとつの食材は、お酢です。
お酢には酸性に傾きかけた体をアルカリ性に保ってくれる重要な働きがあります。クエン酸
をはじめとする多くの有機酸も含まれています。これらは新陳代謝を活発にし、疲労回復や
食欲の増進、動脈硬化や心臓病の予防、カルシウムの吸収率をあげるなど生体への多く
の 生理作用が期待されています。

 

中谷本舗では、秋の味覚を使った秋限定のおすすめ商品をたくさんご用意させていただい
ております。
ぜひ旬の味をご賞味下さい。

 

暑さも落ち着くと、外へも出やすくなります。
ハイキングや旅行、運動会や紅葉狩り等 楽しい行事も増える季節です。
適度に身体を動かされて、夏の疲れが出られませぬよう、健やかにお過ごしくださいませ。

 

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2016 11. 9 更新


今年も残すところ、二ヶ月弱となりました。今回は、おせち料理についてお話させて頂きます。



おせち料理と言えば毎年のこととはいえ、どの料理をどれくらい作るべきか、難しそう、時間がかかる・・・などお悩みも多いもの。せっかくだからと張り切って作っても、残ってしまって、という声も多くあるようです。手軽に作れるものや得意なものは手作りして、他は市販の物を取り入れたり。量を控えめに作ってみたり・・・。これもお悩み解消の一つの方法です。

お正月料理は、味が濃いものが多くなってしまい、野菜不足が気になります。いつもの献立に一つ、野菜をプラスしてみるなど、野菜がたっぷり取れるよう心がけたいものです。

ここで少し、 重箱に詰められている料理や素材に込められている意味について、 5つご紹介いたし
ます。

 

・数の子
数の子はニシンの卵。ニシンは卵が多いので、子孫繁栄や子宝を祈願する縁起物とされます。

・黒豆
この一年まめ(まじめ)に働きまめ(健康)に暮らせるようにと無病息災を願う。
黒い色の力で、邪気を払うなどのいわれがあります。

・紅白かまぼこ  
かまぼこの形(半円状)が初日の出の形に似ていることから用いられます。
赤色は魔除けを、白色は清浄・神聖を表します。また、紅白で縁起が良いとされています。

・田作り
その名の通り豊作を祈願する料理。

・栗きんとん
「きんとん」とは、金色の団子の意味。
金運を呼ぶ縁起の良い一品として、おせちにも欠かせない料理。


新年のお祝いに、食されるおせち料理。お料理や素材に込められた意味に、想いをはせながら、楽しまれてみてはいかがでしょうか。

中谷本舗では、この時期におすすめの季節限定のお寿司や、おせち重箱もご用意しております。
お集まりの席にもどうぞ、お役立てください。   >> 「ゐざさのおせち」のページへ

冬本番を迎えます。体調管理にお気を付けくださいませ。

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