柿の葉寿司

柿の葉寿司

祭礼の日のごちそうとして古くから親しまれてきた、奈良吉野伝統の味。 お米の一粒一粒がふっくらとしていながらしっかりとした押し加減、 鯖の風味・柿の葉の香りと調和するちょっと甘めのシャリの味付け… これらはゐざさがこだわり、開発してきたおいしさの秘密です。

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柿の葉寿司2種30個入
▲柿の葉寿司2種30個入
(さば・さけ)
柿の葉寿司の由来

柿の葉寿司の由来

その昔、熊野と吉野・橿原をつなぐ東熊野街道は「さば街道」とも呼ばれ、流通の要でありました。
熊野灘で水揚げされ、浜塩を施した鯖は、背負い籠に詰められ、高い峰を越え、谷川の難所をわたって村々に運ばれました。
これをこの地の人々は、薄く切ってご飯の上に乗せ、手近に豊富にあった山柿の葉に包んで重石をかけ、熟成させてお寿司に仕上げ、祭礼の日のご馳走としました。
柿の葉寿司には山里の食の知恵と工夫が凝縮されているのです。

※現在は、より最適な品質を求め、各地からさばを取り寄せています。

柿の葉寿司のお召し上がり方

柿の葉寿司のお召し上がり方

柿の葉をひろげ、葉を持ち、寿司をお召し上がりください。柿の葉の香りがふわりと広がります。本来、しょうゆをつけずに食すのが伝統的な食べ方です。
お好みにより電子レンジ等で温めるとシャリがほぐれて風味が増します。

※柿の葉をはがしてお召し上がりください。まれに柿の葉に、白い物質が見られることがありますが、食品に由来する成分(たんぱく質・糖類)で品質には問題ありません。安心してお召し上がりください。

炙ってもおいしい柿の葉すし

冬の楽しみ方

ゐざさのふるさと 奈良 吉野 では、寒い冬になると柿の葉寿司を軽く焼いて食べる習慣があります。
柿の葉の香ばしい香りと温かくふっくらとした寿司飯、焼けたさばやさけの風味で一味違った味わいになります。身も心もほっこり温まる”焼き柿の葉寿司”をぜひ一度お試しください。

※柿の葉で包んだままオーブントースターやホットプレートで軽く焼いてください。(目安:2、3分)柿の葉の表面が少し焦げてきたら食べごろです。※焼きすぎるとすし飯やネタが焦げ付きますのでご注意ください。

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