柿の葉寿司の商品一覧

大正10年に米屋として創業したゐざさ自慢の寿司シャリと伝統の製法で作られる柿の葉寿司。そのこだわりと商品の特徴をご覧ください。

ゐざさの柿の葉寿司のこだわり

こだわりのお米

厳選された国産米

 ゐざさの前身、中谷商店は大正10年に米屋として創業しました。初代勘市郎の米へのこだわりは強いものがありました。その妻・キクエの炊くふっくらとしたご飯は評判で、お祭りなどで近所の人にもふるまったお寿司は、特別うまいと言われていました。現在も米屋として培った目利きを生かし、甘み・ツヤ・粘りなどにこだわった、厳選された国産米を独自にブレンドして使用しています。

お寿司には適度に水分がぬけて粘りの出過ぎない古米が適しています。現在ゐざさの寿司シャリにはH28年宮城県産のひとめぼれと山形県産のはえぬきをブレンドして使用しています。

秘伝の酢と出汁

秘伝の合わせ酢と出汁

上方では「すしの飯に六分の旨さがある」というように、酢に塩、砂糖、昆布、みりんを用いて“はんなり”した味を追求してきた歴史があります。柿の葉寿司はその甘めのシャリが塩辛いネタと合わさり、熟成することで旨みが増します。炊飯の過程で秘伝の出汁を加え、秘伝の合わせ酢で調味したゐざさのシャリは他では真似の出来ない味の深みを生み出しています。

柿の葉寿司の種類

 柿の葉寿司にはさば・さけ・たい・あじ・えびなど、ゐざさ秘伝の合わせ酢で締めて、味を調えた様々なネタを使用しています。季節限定の柿の葉寿司は旬のネタやシャリに一工夫。特製柿の葉寿司「吉野傳」は塩加減を抑えた分厚いネタを使用してバランス良く仕上げています。

柿の葉寿司「さば」
柿の葉寿司「さば」
旨みの強い伝統の味、酢締めの塩鯖。
柿の葉寿司「さけ」
柿の葉寿司「さけ」
鮮やかな紅色のコントラストが美しい酢締めの鮭。
柿の葉寿司「たい」
柿の葉寿司「たい」
淡白で上品な甘みの酢締めの真鯛。
柿の葉寿司「あじ」
柿の葉寿司「あじ」
ほど良く油ののった酢締めの鯵。
柿の葉寿司「えび」
柿の葉寿司「えび」
淡白で弾力ある食感の酢締めの海老。

特製・限定品

定番「さば・さけ」の詰合せ

柿の葉寿司2種(さば・さけ)イメージ

定番のさば・さけ柿の葉寿司の詰合せ。王道の柿の葉寿司を味わうならコレ。

バラエティ詰合せ

柿の葉寿司5種(さば・さけたい・あじ・えび)イメージ

さば・さけ・たい・あじ・えびなど多種類の柿の葉寿司を詰合せ。

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