特製ばら寿司

上方のお寿司

上方では「すしの飯に六分の旨さがある」というように、酢に塩、砂糖、昆布、みりんを用いて“はんなり”した味を追求してきた歴史があります。甘めのシャリは 高野豆腐、干瓢、椎茸、玉子焼き、 焼き穴子、きつねあげなどの具材と大変相性が良いとされています。こうしたシャリや具材への工夫をこらした「上方寿司」は時間が経っても美味しく食べられるため、旅のお供や手土産に適しています。

ゐざさ特製のばら寿司は、上方風のシャリに鶏のお出汁でうま煮にした八目のお野菜を挟み、穴子・海老を散らして、錦糸卵で仕上げました。風味豊かなちらし寿司です。

一部店舗や催事でのみ販売

特製ばら寿司(4寸)
▲特製ばら寿司(4寸)
※イメージ画像は
一部の錦糸玉子をめくった状態です。
上巻寿司

巻き寿司

室町時代の精進料理の発展とともに生ものを使わない上方寿司も作られていったといわれています。 誰もがよく知っている「太巻き寿司」もその一つ。今は中に海鮮や場合によってはフライものを巻き込んだ 太巻きもありますが、元々は、高野豆腐やかんぴょう、干し椎茸などを煮含めたものを巻いたものです。

ゐざさの上巻寿司は厚焼玉子、あなご、高野豆腐、干瓢、椎茸、せり、おぼろを贅沢に使った巻寿司です。

山菜いなり

いなり寿司

天保の改革で、庶民の贅沢が厳しく禁じられ、それが食べ物にまで及んだ為、当時人気のあった江戸のにぎり寿司に変わって、尾張(今の愛知県)辺りで売り出されたのが始まり。稲の神様である稲荷神にそなえる具物として、米俵を象徴した物が「稲荷寿司」と呼ばれるようになりました。

ゐざさの山菜一口いなりは白ゴマと刻んだ山菜の風味を混ぜ込んだシャリを、甘く炊いたお揚げで包みこんだ、素朴な一品です。小ぶりなサイズでパクパク食べやすい

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