うなぎのお寿司

うなぎのお寿司

濃厚なうなぎの旨みが、自慢の寿司飯、具材と合わさり 絶妙の相性で風味豊かに仕上げました。うなぎの柿の葉寿司と押鮨が新登場!
今年の土用の丑の日は7月20日(金)と8月1日(水)の2日あります。夏負けしないうなぎのお寿司をぜひご賞味ください。

お届け期間
2018年6月7日(木)~8月31日(金)まで
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うなぎの柿の葉寿司と押鮨詰合せ
▲うなぎの柿の葉寿司と押鮨詰合せ
うなぎの寿司詰合せ(一合)
▲うなぎの寿司詰合せ(一合)

うなぎづくしの詰合せ

うなぎの巻き寿司に玉子巻、ちらし寿司などを詰合せた約一人前の詰合せです。

うなぎの巻物うなぎの巻物:うなぎと厚焼玉子、かんぴょう、高野豆腐などの具材をたれシャリと薄焼玉子で仕上げた巻き寿司です。

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ミニコラム「土用の丑の日」

 鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られています。 それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行きました。源内は、「丑の日に『う』の字が付く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めました。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛しました。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したといいます。
 この民間伝承を根拠とするならば、土用の丑の日に食べるものは鰻でなく「う」の付くものでいいのだから、うどんでもうどでもいい。実際に鰻以外には、梅干や瓜などを食する習慣もあったようですが、今では殆ど見られません。また実際に丑=牛を食べなかったのは、当時の日本が肉食を憚る時代であったこと、特に当時は肉や乳を供するものではなく、主として労働力としての担い手であったことを考慮する必要があります。
 鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できます。そういった面に鑑みると、当時夏の時期に鰻を食べたのは理に適った習慣であるともいえます。

鱧鱧

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