ゐざさ寿司

ゐざさ寿司

ちょこんと覗くさけの紅色が愛らしい笹巻き寿司。ゐざさのふるさと大台ケ原の名物として生まれ、元東大寺管長 清水公照師に命名いただいた看板商品です。

>オンラインショップでのご購入はこちら

ゐざさ寿司16個入
▲ゐざさ寿司16個入
ゐざさ寿司の由来

ゐざさ寿司の由来

天を突くばかりの峰々、深い谷川…ゐざさのふるさとは、奥吉野・大台ケ原のふもとです。その山々を分け入って、大台ケ原ドライブウェイができたのは昭和36年のこと。米屋を営んでいた上北山村の中谷家では、地域の名産寿司を作ろうと、米を選び、炊き方や酢の味を工夫してどこにもない笹の巻き方を考えました。そうして完成したのが、みずみずしい笹の葉から赤い鮭がちょこんとのぞく、お雛様のように愛らしく、慶事にも喜ばれる美しい笹寿司でした。

ゐざさ寿司揮毫

ゐざさ寿司の命名

この笹寿司を気に入られた当時の東大寺管長 清水公照師が、この地に伝わる伝説、笹をまとった大猪の姿をした神様 〈ゐざさ王〉 にちなんで、お寿司の名を、〈ゐざさ寿司〉 と命名。揮毫もしていただきました。ここに、まことに雄大な大台ケ原を象徴する名前と味わいの名産寿司が誕生したのでした。

ページトップ先頭へ