おせち料理の由来や語源について知っていますか?おせちの歴史について調べてみました!

商品のこと

日本のお正月の食卓に欠かせないものと言えば??
そう、おせち料理ですよね!

ご自宅でつくる方も多いですが、最近ではコンビニやスーパー、おせちを専門とする通販会社が、それぞれ趣向を凝らしたおせちを多数販売しています。
そして、年々、販売時期が早まってきており、8月のお盆を過ぎたころから、インターネットでの注文を受け付け始めるところもありますよね。

おせち料理は、お正月の食卓を華やかにしてくれるものですが、その歴史や由来は知っていますか?
また、それぞれの食材には意味があります。日本古来の食習慣ですので、ぜひ、お子様とおせち料理を囲う時の話題にしてくださいね♪

おせち料理の由来

おせち料理の始まりは、何と1000年以上も前の平安時代と言われています。
中国から暦が伝わり、宮中では季節の変わり目となる「節日(せちにち)」に、儀式と宴会が開かれていました。そのことを「節会(せちえ)」と言います。

元日(1月1日)、白馬(あおうま、1月7日)、踏歌(とうか、1月16日)、端午(5月5日)、豊明(とよのあかり、11月)は五節会と呼ばれ、特に重要視されていました。この重要な日に振る舞われた料理を「御節供(おせちく)」といったそうで、「御節(おせち)」の語源となったとされています。

お正月=おせち料理となった江戸時代

庶民にも「おせち料理」が広がったのは江戸時代だと言われています。
節日が、幕府によって正式に祝日と制定され、幕府の公式行事となりました。それが、今も呼ばれる「五節句」です。

庶民の間でも五節句には、豪華な料理が振る舞われることになりましたが、いつしか、その中でも最も重要なお正月に出す料理を豪華に用意するようになり、それが「おせち料理」となったのです。

今のように重箱に料理を詰めるようになったのは、江戸時代後期から明治時代になってから。
縁起物であるごちそうを重箱に詰めることで、「幸せを重ねる」という意味合いを持たせたのです。また、ふたを閉められるので、保存しやすく、ごあいさつに来たお客様にもそのまま振る舞える、といったメリットもあったと考えられます。

「おせち」の呼び名が広まった戦後

じつは「おせち」の呼び名が全国に広まったのは戦後になってからだそう。
紐解けば平安時代に起源を見つけられる「おせち」ですが、「おせち」の呼び名が広まったのが戦後というのは、意外な感じがしますね。

今では百貨店やスーパー、通販などで、洋風なものや創作おせちまで多種多様なおせちを手に入れることができます。何十万もするおせちがあったり、有名料亭の料理人監修のおせちなども。
ですが、元々おせち料理に振る舞われる食材一つ一つには意味があるのですよ!

黒豆 まめまめしく勤勉に働けることを願う
数の子 ニシンの卵である数の子は数が多いので、子孫繁栄を
昆布巻き 「喜ぶ」=「よろこぶ(昆布)」から、お祝いの席の縁起物に
栗きんとん 黄金色していることから金運が上がるように

などなど。

そんな意味合いを知ることで、おせち料理がもっと楽しくなりますね。
ほかの食材にも意味があるので、調べてみると面白いですよ!

通販で買える「おせち」

今、「おせち」はインターネットで予約することが主流になりつつあります。

「婦人画報のお取り寄せ」調べによると、来年(2022年)用のおせちを買う人は全体の59%。そのうち、「通販・ネット注文」をすると答えた人が77%を占め、前年調査の57%から大幅に増えたそうです(2022年おせちに関するトレンド調査)。

「ゐざさ」でも、おせちを販売しており、ありがたいことに大変ご好評いただいております。

何といっても、「ゐざさ」のおせちの特徴は、自慢の柿の葉寿司などのお寿司とセットになっていること。お寿司とお料理がセットになっているおせちはあまりないのではないでしょうか。

そんな毎年完売となる人気の「ゐざさ」のおせちは今年、【冷蔵】と【冷凍】の2種類をご用意いたしました。
お寿司とお料理のおせちってどんなもの?と興味を少しでもお持ちいただけたのであれば、ぜひ、「ゐざさ」のオンラインショップをのぞいてみてくださいね!

▼ゐざさのおせちはこちらから▼

タイトルとURLをコピーしました