柿の葉寿司は何歳から食べられる?

柿の葉寿司のこと

こんにちは!奈良の郷土料理「柿の葉寿司」のゐざさ-中谷本舗-です。

小さい子供をお持ちのお父さんやお母さんにとって、いつからどんな食べ物を食べさせたらよいのか、と悩むことって多いですよね。

では、柿の葉寿司は何歳から食べられるのでしょうか?重要なアレルギー情報も含め、今回は解説していきます。

柿の葉寿司の原材料

奈良発祥の柿の葉寿司はシンプルなお寿司。使っているのは、寿司シャリとネタ、柿の葉だけです。柿の葉は保存性を高めるもので、食べる物ではありません。柿の葉は必ず剥がして食べてくださいね。

■寿司シャリ

柿の葉寿司は上方風の甘めに味付けをした寿司シャリに仕上げています。お米は国産。寿司シャリに適したものを毎年厳選しブレンドしています。シャリの決め手は、合わせ酢と出汁。創業以来受け継ぐ伝統の味は、甘めで醤油を付けずとも十分に美味しく召し上がっていただけます。

ネタ

ゐざさの柿の葉寿司で、1年を通してお召し上がりいただけるネタは、鯖、鮭、鯵、鯛、海老の5種類。いずれも塩と酢で締めています。
元々は鯖や鮭が良く食べられていましたが、最近は各店が様々なネタの柿の葉寿司を出しています。「ゐざさ」でも、季節限定のネタなども取り扱っていますが、今回の記事では、この5種類について解説をしています。

柿の葉寿司はいつから食べられる?

概ね3歳ごろから食べていただいて問題ないかと思います。通常の固さのご飯が食べられるようになれば、まずは寿司シャリを食べさせてみるのはいかがでしょうか?

ネタも塩と酢で締めており、小さな子供でも召し上がっていただけます。特に「鮭」がおすすめ。子供にも食べやすいネタです。

それでも、心配に感じられる場合は、5分ほどオーブントースターで、葉っぱのまま焼いてお召し上がりいただく方法もあります。

葉っぱの表面に少し焦げ目がついてきたらOK。そうすると、ネタにも熱が入ります。数分おいていただくと、冷めてほんのり暖かい状態になるので、そちらのほうが子供も食べやすいかもしれませんね。

※ただし、3歳ごろからというのは目安であり、お子様の成長などによっても異なります。少しでも不安があれば、様子を見て大きく成長した頃に食べてもらっても良いかと思います。

柿の葉寿司のアレルギー情報

気になるアレルギー情報もお伝えします。特定原材料等28品目に準じて説明します。

特定原材料等28品目は、食物アレルギーを引き起こす物質で、特定原材料(7品目)と、特定原材料に準ずるもの(21品目)に分けられます。

特定原材料(7品目)えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)
特定原材料に準ずるもの(21品目)アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

まず、ゐざさの柿の葉寿司は寿司シャリに使っている「酢」に小麦を用いています。ですので、すべてのお寿司に「小麦」が含まれています。

また、ネタに用いられている鯖と鮭、海老も特定原材料等28品目に含まれていますので、小さな子供が食べるときは気を付けてください。

ゐざさの代表的な柿の葉寿司詰合せのアレルギー情報を記載します。

・柿の葉寿司4種16個入・・・小麦、さけ、さば、大豆
・柿の葉寿司5種20個入・・・小麦、さけ、さば、えび、大豆

※大豆は、添付している醤油に含まれています。

お寿司のような「加工食品」にはアレルギー表示が義務付けられています。「ゐざさ」の場合は商品に貼付している原材料などの表示ラベルシールに特定原材料等28品目を対象に、表示をしています。

その他のお寿司についてもアレルギー情報をお知りになりたい場合、ゐざさオンラインショップの各商品ページの「商品詳細」欄に記載しておりますので、こちらをご確認ください。

ちなみに、小売店で作られた総菜やパン、外食の料理などにはアレルギー表示の義務はありません。特に小さいお子さんをお連れの方は十分に注意してくださいね。

最後に

今回は、「柿の葉寿司は何歳から食べられる?」といった小さな子供を持つ方々にとって、とても気になる情報をお届けしました。
アレルギー情報も重要ですので解説をいたしました。今回ご紹介した商品以外も、オンラインショップでは商品ごとに明記していますので、そちらを十分にご確認の上、お子様の成長に応じて無理せず、楽しく柿の葉寿司をお召し上がりくださいね!

▼ゐざさのオンラインショップはこちらから

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