【年末年始におすすめ】ご家族やご友人で集まる席に、ゐざさの柿の葉寿司

お寿司のこと

日に日に寒くなってきました。
街の様子も少しずつ慌ただしくなり、年末が近づいてきているのを実感しますね。

今年の年末年始はどうお過ごしでしょうか?

柿の葉寿司は、年末やお正月にご家族やご友人が集まる席にぴったりです。
おうちでゆっくり、お正月のテレビ番組などを見ながら、美味しく召し上がっていただくのに、おすすめの柿の葉寿司などをご紹介します!

年末年始に柿の葉寿司がおすすめな理由

【その1】お祝い事にお寿司はぴったり!

古くから、日本の家庭では、お祝い事のときにはお寿司を食べることが多いですよね。

例えば、ひな祭り。桃の節句には、お子様やお孫様の健やかな成長を願って「ちらし寿司」などを食べることが多いと思います。

柿の葉寿司も、元々は特別な日、「ハレの日」に食べる料理でした。

柿の葉寿司が生まれた奈良・吉野地方は、急峻な山々に囲まれた村が点在している地域です。紀伊半島沖の熊野灘で水揚げされ、行商人によって売られていた「さば」は貴重な食べ物。そこで、さばのお寿司を柿の葉で包んだのが、その始まりです。

貴重な「さば」を使っていたので、食べられるのは「夏祭り」など年に数回。「ハレの日」のごちそうでした。

そんな歴史を持つ「柿の葉寿司」は、お祝いの席にぴったりと言えるのではないでしょうか。

だからこそ、新しい年をお祝いするお正月に柿の葉寿司はおすすめです。

【その2】一つずつ葉で包まれているので手軽に食べやすい!

柿の葉寿司は一つずつ柿の葉で包まれているお寿司です。いわゆる「個包装」となっているので、手を汚すことなく、手軽につまみやすいのもポイント。シェアもしやすいですね。

一つずつ包まれていて、手軽にシェアもしやすい柿の葉寿司は、ご家族やご友人で集まる機会の多い年末年始にはおすすめです。

年末年始におすすめの柿の葉寿司詰合せ

柿の葉寿司5種20個入

定番の「さば」「さけ」に、「あじ」「たい」「えび」と5種類の柿の葉寿司が入った詰合せです。
当社の一番人気の商品は、年末年始のお祝いの席にぴったりです!

黒の紙化粧箱に入っているので、ご贈答にもおすすめ。


吉野傳よしのでん 3本組

厚みのあるネタに、白ゴマを混ぜ込んだシャリとを合わせた一品。ネタとシャリとの間にガリを挟み込むことで、アクセントを出しています。

ネタは「焼さば」「さば」「さけ」の3種類。特別な柿の葉寿司は、「ゐざさ」でしか味わえないひと品です。

吉野傳は、「焼さば」「さば」「さけ」それぞれ1本からも購入可能です。

吉野傳 焼さば

吉野傳 さば

吉野傳 さけ


東の川

柿の葉寿司以外に、ゐざさ自慢のお寿司を詰合せました。

笹の葉で三角形に包んだ「さけ」のお寿司「ゐざさ寿司」、桜の葉の香りが芳しい「桜寿司」、山菜を具材に、おぼろ昆布で巻き上げた「山菜巻」。

食卓を賑やかにする華やかなお寿司たちです。

年末年始におすすめの商品一覧

12月30日~2022年1月3日は、例年多数のご注文をいただくため、商品を一部絞り込んでのご案内となります。

同期間にお届け希望の場合、以下のページよりご確認いただき、ご注文ください。


「お正月はゐざさから」

ぜひ、今年の年末年始は「ゐざさ」の柿の葉寿司でお過ごしください!

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